新築時だけ地震に強ければいいのか

2011.09.30

住宅は、本来、人間を外界の変化から守るための住処(シェルター)です。たんに雨露をしのげるだけでなく、暑さ・寒さ、音、ホコリ、有害物質。湿度などの厳しい自然環境から生活者を守ってくれるものでなければなりません。このシェルターに求められる基本的性能には、1断熱2防湿・防水3防風4防火・耐震5遮音6資産価値(耐久性)などがあります。WHO(世界保健機関)の住宅憲章にも「住宅は安全で、快適で、健康で、経済的でなければならない」とうたわれていますが、日本の住宅ははたしてこの条件をどれくらい満たしているのでしょうか。たとえば、安全性を考えてみると、地震国である日本では、いかに耐震性があるかが住宅の安全度に大きくかかわってきます。その点、現在の日本の住宅は、結露により有史以来もっとも耐久年数が短くなっていますが、この耐久性の低さが、地震に対する強度不足を呼んでいるのです。一九九五年の阪神・淡路大震災では、被害は建築後の経過年数によって大きく異なり、新築住宅であれば工法の違いにかかわらず健在であったことはご存じのとおりです。

[おすすめサイト]
西鉄平尾の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
西川口の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
西京極の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
清水五条の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
是政の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸




Yahoo! JAPAN

節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉

Copyright (C) WWW.QIEM.ORG. All Rights Reserved. 不動産物件バイブル公式ブログ - www.qiem.org ブログ運営者情報